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儲かる株の選び方STOCK INDICATOR

儲かる株の選び方について

儲かる株

どのような株に投資したいかは、それぞれの人で違います。

ある人は、成長企業の株が買いたいでしょう。
またある人は、配当利回りが高い企業、割安な企業などとそれぞれ投資対象が異なります。

このような場合、どのようにして銘柄を選んだらよいでしょうか

株式投資の基本は安く買って高く売るです。ものすごく単純で簡単なことのようですが、逆の場合に遭遇することもあります。ではどのように高くなる株を見つけ出せば良いのか?
    
 @業績が上向いている。

 A時流にのっている
 
 B株価が割安である。

この三つが基本条件です。


@業績が上向いている

この条件に合う銘柄を探し出すにはその会社の決算書を見ることが重要です

決算書はその会社のホームページや会社四季報または有価証券報告書などで見ることが出来ます。
有価証券報告書は証券会社などでも閲覧できます。

そして決算書のなかで特に重要なのは、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書です。これらの企業業績を分析することです。
貸借対照表はその会社の資産や負債がわかるようになっています。
    
当然資産が多く、負債が少ない会社が良い会社なわけです。
    
次に損益計算書は会社の収益や費用、利益が分かります。この中で重要なポイントは、営業利益が伸びているかどうかが最も重要です。そしてキャッシュフロー計算書ではその会社のお金の流れが分かります。 
    
キャッシュフロー計算書は3つの項目があります。
「営業活動によるキャッシュフロー」「投資活動によるキャッシュフロー」「財務活動によるキャッシュフロー」から成ってます。

これらの財務活動によりお金の流れを記載し資金繰りのよしあしが分かるようになってます。

特にこの中で重要なのは、「営業活動によるキャッシュフロー」です。これが連続でマイナスになっている会社は投資の対象としては話になりません。


A時流にのっている

この条件に合う銘柄を探し出すには扱っている商品やサービスが時流と合致しているかどうかです。
成長性の高い会社は、流行の流れの周辺に必ずあります。またヒット商品が売れることで恩恵を受けることができる会社を探し出すことです。
    
たとえば液晶テレビが最近のヒット商品ですが、その商品を製造販売しているシャープが投資対象に当然なるわけですが、シャープだけが投資の対象ではなくもっと視野を広げてデジタル家電にかかわっている全ての会社が投資の対象となるわけです。
    
部品の会社から家電量販店まで液晶テレビを売ることによって恩恵をうける会社を探し出すのです。


B株価が割安である

この条件に合う銘柄を探し出すには、PER(株価収益率)でその株の割安度を知ることができます。
PERは株価を1株利益(EPS)で割った数字のことです。この数字はその株の割安度をあらわしますが、同時に低すぎるのは人気がないことを意味します。

また株の安全度が分かるものとしてPBR(株価純資産倍率)があります。PBRは株価を1株あたりの純利益で割った数字です。
これが低いのは株価に対する不安の少ない証拠ですが、同時に不人気でもあります。