深煎り珈琲で有名な南方郵便機
1989年東京都府中市で開業。
創業者は高橋義雄氏。
メルヘンチックな店名「南方郵便機」の由来は「星の王子様」の著者アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリのデビュー作だそうです。
フレンチコーヒー(深煎り珈琲)が美味しい自家焙煎の珈琲屋さんです。私もこちらのお店の南方郵便機ブレンドが大好きで高田馬場にあるお弟子さんのお店で良く買ってます。
比較的低予算で自家焙煎のお店をオープンすることが出来るのでお弟子さんの数も多く各地で南方さんの珈琲が購入できるのはとてもうれしいです。
お店作りのアドバイスもされておいてカフェ講座というセミナーも開催していてその参加者が自家焙煎店を始めるきっかけとなっているそうです。
板橋区の杉彩珈琲店や世田谷区の南乃珈琲船なども南方郵便機の開店指導をうけて開業されているようです。
そのほかにも多数門下生が出店してます。
桜の綺麗な通りに面した南方郵便機で深煎り珈琲を購入してみるのも良いですね。