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「買い」には気合が重要

株式投資のコツについて

株式
 
株式投資を始めて、徐々に慣れが出てくると実は、株式投資においては「気合い」がとても重要になってくることが分ってきます。

株式投資の分析手法とは異なる概念と言えます。
ここではそんな投資に必要な「気合い」について解説します。

「気合い」は、後ほど解説する、ファンダメンタルやテクニカルなどの分析手法とは異なる概念と言えます。「気合い」は、後ほど解説する、ファンダメンタルやテクニカルなどの分析手法とは異なる概念と言えます。

よく株には、先見性があり「株価は半年先を織り込んでいる」といわれますが、実は誰も半年先のことなど分かっていないのです。

どんなに偉い学者やエコノミスト、相場のプロ、占い師であろうと株価の行く先を正確に読むことなどできません。

投資に絶対はありません。そこである程度自分の投資スタイルが確立し、自信も持てるようになったなら「気合い」で買いを入れる必要があります。

自分が決めた投資先を信じて買いを入れるのです。

いくら詳しい分析をしても、買わない株では決して儲からないという事です。

要するに、よく調べてここだと思ったら一気に自分を信じて買うことが大切なのです。

そこで、株式投資における「気合い買い」の格言をご紹介します。

1.株を買うな、時を買え!

これは、株には買うタイミングが大切で社会の時流に乗った銘柄を選ぶことが重要であるということ。

2.一文惜しみは天底逃し

誰でも買う時は1円でも安く、売る時は1円でも高く売りたいのは
人情である。しかし天底で売買できる確率の低さを考えると、この
ような考えは非常にナンセンスである。目先の小さな動きに惑わ
され、時期を逸してしまうことの弊害を戒めた格言です。

3.買いやすい時は深呼吸、買い難い時に勇気

株式市場全体が強気になって、どんどん株価が上がっているときは冷静に、逆に市場が弱気のときこそ買いのチャンスである。

4.遠くて知らないものには手を出すな

全然知らない業界の、全く知らない銘柄に手を出すのは危険である。
株価の動向に関して自分の勘が働かないことが多いことの例えです。

5.目先観で投資するな

株式投資で2、3度成功したり、経験を積んでも、目先観 で相場をはるな…という格言です。ちょっと成功したからと言って味をしめ、目先の損得 にこだわったやり方をすると必ず失敗するという意味をこめています。


先のことを読むためには、過去のことに学ぼうとすることも必要です。
過去のデータを集め分析に一所懸命な投資家もたくさんいますが、それでも株式投資に絶対はありません。

そこで、ある程度銘柄の研究、分析をしたなら、あとは気合いや自分を信じて行動することが、成功につながるという事を最後に付け加えておきます。

では皆さん「気合い」を入れて頑張りましょう!