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チャートの研究CHART

チャートについて詳しく解説


チャート図

ネット証券で口座を作るとTICK、ストキャスト、ボリンジャーバンド、一目均衡表などさまざまなテクニカルチャートが使えるようになります。

無料で信用残やボリンジャーバンド、価格帯別出来高、などのチャートが表示されるようになります。
ネット証券各社により表示できるチャートの種類に違いがありますので出来るだけ多くの証券会社に無料口座を作っておくのが良いでしょう。

テクニカル指標についての研究テクニカル指標は全部で30種類とも40種類あるとも言われてます。
その全てを理解する必要はありませんし、全てをマスターすることは不可能に近いです。
そこでここでは代表的で必要不可欠な4種類のテクニカル指標について説明します。

1.移動平均線

ある一定期間の株価の平均を折れ線グラフにしたのが、移動平均線と言います。
株価が上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかをすぐにつかむことが出来ます。
さらにトレンド(傾向)転換のサインを見つけることも可能です。

ローソク足に付いたり離れたりして表示されるのが移動平均線です。移動平均線とは過去の買値の単純平均を表しています。
たとえば、「10日移動平均」といえば、直近の10日分の終値を合計して10で割って計算したものをいう。
移動平均線は株価の過去の平均なので特徴としたは、株価が下がっているときは、移動平均線も下がっています。逆に上がっているときには、移動平均線より上に株価がある。

2.一目均衡表

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)とは、日本で考えられた株価の上昇・下降の転換点を明らかにして株価が今後どの方向に向かうのかを予測することがげきる指標のことです。
基準線、雲、先行スパン1、転換線、先行スパン2、遅行スパンの複雑なラインを描きます。
特に「雲」と株価の関係は非常に密接であり着目すべきです。

3.ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、統計学の手法で言うと第1標準偏差、第2標準偏差をプロットし線を上下動に引いて作る。
簡単に言うと移動平均線の上下に2本ずつラインを引くことをいう。そのラインは移動平均線から等間隔ではなく、株価の動きが激しいところでは広くなり、動きの少ないところでは、狭くなるろうに計算されている。

バンドの幅がほぼ一定で水平になっている時は、株価がもみ合いの動きをしている時であり、一番上の補助線で売り、一番下の補助線で買いというシグナルになる。

4.新値足

大きなトレンドをつかむのに有効な指標です。
新値足とは、高値を更新したら、そのつど行をずらして陽線を描き、安値を更新したら、そのつど行をずらして陰線を描くというチャートです。

基本形と言われる「新値3本足」は、上昇トレンドで直前3本分の安値を更新したら陰線を描き、下降トレンドで直前3本分の高値を更新したら陰線を描きます。

陰線から陽線へ転換したら買いのサイン。
陽線から陰線へ転換したら売りのサインと考える。

単純で分かりやすくトレンドが出た場合に有効なチャートです。