珈琲豆の世界

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珈琲豆の世界 その2 ブルーマウンテン

コロンブスが1494年に発見したカリブ海に浮かぶ小さな島国ジャマイカ-この島国こそブルーマウンテンコーヒーの故郷なのです。国名は先住民族のアラワクインディアンが“Xaymaca”(ザイマカ)[森と水の大地]と呼んでいたことに由来します。面積は秋田県ほどで、海抜2,256mの最高峰ブルーマウンテンピークを中心に東西に山脈が走り、島全体が深い緑に包まれ、その美しい風光から“アンティル諸島の女王”といわれます。北海岸にはモンティゴベイ、オチョリオス、ポートアントニオなどの世界有数のリゾートが点在し、多くの観光客が海外から訪れます。カリブの太陽と豊かな自然に暮らすジャマイカ人は人懐っこく明るい人ばかり。レゲエミュージックに合わせていつも陽気なステップを踏んでいます。公用語は英語ですが、庶民は「ヤーマン=はーい」「ジャー=神様」などパトワ語とい
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珈琲豆の世界 その1 モカ

モカと言う名前の由来はアラビア半島のイエメン共和国にある港町・モカから来てます。モカには名前の由来であるイエメン産とエチオピア産があります。イエメン産がモカ・マタリ エチオピア産がモカ・ハラ―又はシダモです。モカの特徴はチョコレートのような力強い香りとフルーツのような強い酸味です。ストレートコーヒーは珈琲本来の風味を再現してますのでいわゆるブレンドコーヒーではなくストレートコーヒーの中から自分の好きな珈琲を探してみてください。